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JYJ
JYJジェジュン、「別れたメンバーと誤解が誤解を生んでいる」

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「ユンホ、チャンミンとの対話不足で誤解が誤解を生んでいるようです」

グループ「東方神起」のジュンス、ユチョン、ジェジュンが新たに結成したグループ「JYJ」のジェジュンは「JYJのメンバーとユンホ、チャンミンの間には、周辺の人が仲違いさせるために動いたりしたので、互いにはっきりと知らない部分が多い」と話した。

ジェジュンは「個人的にユンホとチャンミンに連絡を取ってみたが、彼らが拒否した」とし「知人を通じて二人と別に会おうと試みたが、それさえも容易ではなかった」と打ち明けた。

ジュンスは本来、5人のメンバーの間には誤解がなかったと強調した。「お互いを認めて理解するために努力している状況だった」というのだ。だが「連絡ができなくなって対話ができずに時間が流れてしまい、いつのまにか多くの誤解が生じたようです」とじれったさを語った。ジェジュンは「SMに所属している二人の考えがどうなのかわからないけれど、僕らの考えを二人は知る必要があると思います」と伝えた。

SMエンターテイメントは、ユンホとチャンミンの二人で再編成した東方神起のニューアルバムの計画を先月発表し、「未来にありえるいかなる可能性も排除しないこと」と、ジュンス、ユチョン、ジェジュンの3人との再結合の可能性を残しておいた。
ジェジュンは「東方神起のメンバー同士で先に会って対話をすることが優先なのに、SMはそれより僕らを吸収しようとだけ考えているようだ」とし「人間的にあたたかく対してくれるならばSMと会う意向がある」と話した。

5人が一つの舞台に立てる日が来るのだろうか?
ユチョンは「5人が会って対話できるなら、それも可能ではないかと思います」と目を輝かせた。
一方、東方神起はユンホとチャンミンの二人で再編成、2011年1月5日にニューアルバムをリリースする。



JYJジュンス「2人だけの東方神起? 礼儀じゃないでしょう」

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「5人でなければ完全体ではないのに、あえて“東方神起”という言葉を使うことができるのかという疑問を感じました」

グループ「東方神起」からジュンス、ユチョン、ジェジュンが結成したグループ「JYJ」のジュンスは、ユンホとチャンミンの2人で再編した東方神起に対して「ファンとメンバー、両方に対する礼儀をかいているようです」と話した。

東方神起のマネージメント社であるSMエンターテイメントは先月「ジュンスなど3人は、SMが提案した東方神起としての活動に対して無応答で一貫している」とし「これに伴い、2人のメンバーと共に東方神起を守って行くことに決めた」と知らせて東方神起のニューアルバムの計画を発表した。それと共に「未来にありえるいかなる可能性も排除しないこと」としてジュンス、ユチョン、ジェジュンの3人と再結合の可能性を残しておいた。

ジュンスは「もちろん2人でも東方神起は東方神起なのだから、その名前を使ったのだろう」としながらも「僕たちは各自の名前のイニシャルを取ってチーム名を作ったのに、ちょっと残念な気がしました」と打ち明けた。それでも「2人がうまくやってくれたらいいなと思っています」という気持ちのようだ。「ユンホとチャンミンだけの考えではないことを知っている」とし「そのような状況を理解します」と受け入れた。ただ「僕たちの3人の立場ではさびしくないといえば嘘になります」と伝えた。「東方神起の名前で活動するのなら、一生懸命やってくれたらと思います」




JYJジュンス、ユチョン、ジェジュン
「SMを出たことを後悔したことはありません」


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グループ「東方神起」のジュンス、ユチョン、ジェジュンが新たに結成したグループ「JYJ」は、自分たちの過去のマネージメント社SMエンターテイメントを出たことに対して「今は、幸せだということを感じられるので、後悔はない」と口をそろえて言った。

ジュンス、ユチョン、ジェジュンの3人は昨年7月、SMを相手に「不当な契約の束縛から抜け出したい」と、専属契約効力の停止仮処分申込書をソウル中央地方裁判所に提出、チームを脱退した。また、ユンホとチャンミンはそれに加わらなかった。

当時東方神起は、韓国内だけでなく日本でも活躍してアジア全域で大人気を集めていた。ジュンスは「そのような決定を下すまで、数万種類のことを考えた状態だった」と打ち明けた。「このまま過ごして10年後“果たして幸せだったのか”という質問を自らに投げた時“そうだ”と言えそうになかった」ということだ。

「(SMを出たほうが)より良い生活を送れそうな気がした」とし「そのような決心を下した時の覚悟ぐらい、責任を負わなければならない部分は耐え忍ぶことにした」と強調した。「もちろんSMを出た後、大変だったことはありました。でも、今自分自身がより生きているということを感じます」

ジェジュンはSMに対して「メンバーたちに出会わせてくれた部分に対しては感謝しています」と短く話した。


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2010.12.22 


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