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yuchun


演技に初挑戦したパク・ユチョンが、演技力論議から少しずつ抜け出している。

東方神起のユチョンという名前の代わりにパク・ユチョンという実名で、堂々と演技者デビュー宣言をした。

彼は先月30日初放送された『トキメキ☆成均館スキャンダル』に主人公で演技デビューした。
製作前から話題を集めたが、1話と2話で見せた彼の演技は、多少物足りなかった。
艶がない演技のため、かたい表情はかえって緊張感を感じさせ、
史劇と現代劇を行き来する不明瞭な語り口は、視聴者が聞きづらかった。

このため彼の演技力論議は、月火劇の順位に影響した。
MBC 『トンイ』とSBS『ジャイアント』が硬い視聴者層を確保している状況で、
演技力論議も重なり、『トキメキ☆成均館スキャンダル』の視聴率は上昇できないである。
1話と2話が製作序盤に撮影されたという点を勘案するならば、
まだ演技初歩の彼に円熟した演技を期待するのは無理である。
キム・ユンヒとともに劇の大部分を導いて行くため、彼の演技力が向上せずしては、
視聴率は上昇の勢いに乗りにくい状況だ。

『トキメキ☆成均館スキャンダル』の製作発表会場で、
ソン・ジュンギが「やはり国内最高のアイドル スターらしい。
パク・チチョンは、ものすごい努力家だ。 彼の演技は毎日少しずつ成長している」と話した。
このようなソン・ジュンギの話を証明するように、13日放送された5話で、
パク・ユチョンはいつのまにかイ・ソンジュンになりきっていた。
固まった表情は、一層安らかになった。
動揺することがない目つきは、妙なカリスマを放っていた。


おかげでこの日キム・ユンヒ(パク・ミニョン)に向かって「誰も両親を選択して生まれることはできない。
私の背景が、常に良いことだけではない。
奇跡は作れば良い」と、キム・ユンヒを説得する熱演を繰り広げて、テレビ劇場視聴者の注目を集めた。
興味深いストーリーとパク・ミニョン、ソン・ジュンギ、ユ・アインらの青春スターの出演で、
パク・ユチョンの演技は一層成長している。

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2010.09.15 


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